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子宮がんの重粒子線治療 〜体験談〜
子宮がんの重粒子線治療(臨床試験)の体験談をまとめました。
重粒子線がん治療装置(HIMAC)で子宮頸部扁平上皮癌Ub期の治療を受けた管理人からのご挨拶。
管理人からのご挨拶

2010年3月
はじめまして。
管理人のsisqoです。

私は、32歳の時に「子宮頸部扁平上皮がんUb期」という診断を受けました。
腫瘍は7cmを越える大きさで、さらに、近くのリンパ節が4cm近い大きさに腫れている状態でした。

当初、「手術+化学放射線治療」という選択を迫られたんですが、
どうしても手術を受けたくなくて、旦那といろいろ情報を集めました。

その結果、「子宮がんの重粒子線治療」という治療方法にたどりついたんですが、
まだ臨床試験段階だったことに加え、
インターネットでは私が欲しい情報を十分得られなかったこともあり、
実際に外来受診するまで、これからどうなるかわからない不安でいっぱいでした・・・


このホームページでは、あの時、私が欲しかった「子宮がんの重粒子線治療」に関する情報を、
私が体験したことを中心に、できる範囲でまとめていきたいと思います。
十分ではないかもしれませんが、誰かのお役に立てることを願って。