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子宮がんの重粒子線治療 〜体験談〜
子宮がんの重粒子線治療(臨床試験)の体験談をまとめました。
子宮がん(子宮頸部扁平上皮癌)の重粒子線治療。重粒子線によるがん治療。臨床試験。
Special Thanks!

2010年3月

◆◆ 旦那さま ◆◆

私が病気になって、一番がんばってくれたのは、旦那です。
一緒に病気の情報を探してくれて、私が望む治療ができるように支えてくれて、
週末のたびに、自宅と病院を往復してくれました。

私は、旦那に悩みを相談できるけど、旦那は、私の病気の事を誰にも相談できず、
きっとつらかったでしょう。

でも、私がここまでポジティブでいられたのは、あなたのおかげです。
ほんとうにありがとう。


◆◆ 担当のお医者さん ◆◆

旦那以外で、ここまで信頼した男性は、他にはいません。

ある意味、旦那にはできない相談もするし、女友達としないような話もするし、
私にとって、特別な存在。

特に、入院中は、
(臨床試験っていうのもあるし、お仕事なので当たり前と言われそうですが)
いつも体調を気遣ってくれて、何かあればすぐ様子を見に来てくれて、
大切に扱われてる感じがして幸せでした。

世の中、こんな優しい男性であふれてたら良いのに〜って思いました。

とても素敵な先生方に囲まれて、入院生活楽しかったです。
結構、わがままな患者だったと思うんですけど、いつも優しく接してくれて、ありがとうございました。


◆◆ 入院友達 ◆◆

入院中にできた友達とは、出会って間もないのに、いろいろなぶっちゃけトークをしました。

超まじめな話もしたけど、超くだらない話もたくさんして、
涙が出るほど、大笑いしちゃいました。

お互いのこと、実はあまりよく知らないけど、
余計な気を遣わず、いろいろ話せる友達って、貴重。

入院中、いろいろ楽しませてくれて、ありがとう。


◆◆ 職場のみなさん ◆◆

住民健診から始まって、たび重なる通院と、1ヶ月半にわたる入院。
年末の忙しい時期に、勝手に病気になって、勝手に休んでしまったにもかかわらず、
私の席を空けておいてくれて、ありがとうございました。

おかげで、退院後、すぐ仕事に戻ることができて、ほんと感謝してます。


◆◆ 家族 ◆◆

家族には、入院がバレるまで、病気のことを隠していました。
どうしても、言い出せなかった。ごめんなさい。

でも、もう大丈夫。
暖かくなったら、元気な顔を見せに行きます。