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子宮がんの重粒子線治療 〜体験談〜
子宮がんの重粒子線治療(臨床試験)の体験談をまとめました。
子宮がん(子宮頸部扁平上皮癌)の重粒子線治療。重粒子線によるがん治療。臨床試験。
重粒子線治療の体験談を書くにあたって

2010年3月
私が、最初に、趣味でホームページを作ったのは、2003年頃だったでしょうか。
そう考えると、私のホームページ歴も、かれこれ7年近くになるのかなぁ。

ホームページは何個か作ったし、ブログも何個か手を出したし、
友達のショップのお手伝いでホームページを作ったりもしました。

ただ、今回の病気に関しては、全然書く気もなかったし、書きたくもなかった。

でも、私が治療前に感じた「もっと情報が欲しい!」っていう気持ちが、頭の片隅に残ってて、
もし私と同じことを感じている人がいるなら、その期待を裏切りたくないって思ったんですよね。

で、作り始めたわけですが・・・

こうやって文字にまとめていくうちに、「誰かのため」とかじゃなくて、むしろ「自分のため」。
文字をまとめてると、ものすごく集中して心が落ち着く・・・みたいな感じになってきちゃって、
読む人が 「どういう情報を求めてるか」 より、私が 「何を書きたいか」 みたいな。
結果、超自己満足な内容になってきてしまいました・・・ごめんなさい。

ちなみに、このホームページで、治療の具体的な話を書かなかったのは、わざとです。

私なんかは、重粒子線治療を受けるにあたって、初体験な事ばかりで、正直、刺激が強かった。
でもね、重粒子線治療は、その準備段階から治療が終了するまで、全体を通して、
痛みを伴う場面は少ないし、全然怖くないんです。
非日常的な作業が結構あるけど、ちょっと刺激的なだけで、全然安心して受けれる治療なんです。

だから、余計な事を書いて、恐怖心をあおるようなことはしたくなかった。
文字にしちゃうと、「えぇー!」って思うようなこともあるといけないでしょ。

でも、大丈夫。安心してください。
治療は全然怖くないから。

それと、具体的な日付も、あえて書かなかったので、ちょっと読みにくかったですかね。
あまり個人を特定されたくない・・・っていう気持ちから、そうしたんですけど、
もし、そのせいで、わかりにくかったら、ごめんなさい。


今後、ホームページの更新は、治療後の経過を書いていくくらいかなぁ〜

なにか必要があれば、ページを増やすかもしれないけど、
このホームページがあんまり更新されてないようなら、私が元気なんだなぁ〜って思ってください。

自分の人生に一生懸命で、パソコンに向かう暇がないっていう証拠です。


最後に・・・
この文字だらけのホームページを最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
また、どこかでお会いしましょう♪